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彼女はやっぱり幸せ者。 

その人さんとはとても運がいいと思うことがあります。
たとえばどうしているのかしらなんて思っていたら偶然街角で出会ってみたり、テルを送ったまさにその瞬間に彼女からお声が掛かってみたり。

「わ。偶然ね^^」
「うん、本当だ^^」

思わず二人でそんな言葉を交わしてしまうのが普通になってしまうくらい。
「偶然も何度も続けば必然」と云っていたのは誰だったのでしょうか。
そうなると花屋がその人さんに出会ったのは偶然ではなかったのかもしれませんね。
そんな花屋が幸せ者というお話ではなく、その人さんって幸せ者なんだなぁと思う、今日はそんなお話。


さて、そんなその人さんがヴァナ・ディールにいらっしゃらなくなって3ヶ月以上が過ぎました。
ログインをしたらまず最初にサーチするのがくせになってしまいました。
そのたびに今は居ないんだと気がつかされ、ほんのちょっぴり寂しく感じることもあるけれど。

(ログインするとフレンドリストであなたの名前を探してたの)
(でも、もうやめちゃった)
(だって、今居ないのが分かっちゃうとさみしくなるから^^)

そんなことをおっしゃっていたその人さんの言葉が今更ながら蘇ります。
なかなか花屋自身がログイン時間そのものが取れなかった訳ですが、そうしていつまで経ってもオフラインのままのリストを眺めるのって、いったいどんな気持ちだったのだろうと思いを巡らせてしまいます。
もっとも、楽しく遊んでいるのだろうかと思っていた花屋の気持ちに、ひょっとしたら彼女のほうが今感じているのかもしれません。
そうだったらいいなぁ、なんて。

(え~~^^ ひとりで遊んでずるいぞ~~^^)

時折ヴァナ・ディールの青い空を見上げていると、そんな彼女の声が聞こえてくるような気がするのです。

「や、きずくさん。こんばんは」

不意にそんなテルが入ってきました。
緩んだ口元でも見られたのかと思い、びっくりしてしまいます。
そしてまたびっくり。
普段はテルをしてくるどころか、フレンドリストにも載っていない人からだったのです。

「《その人》さん、急だったねー」

それもそのはず。
その人さんのことをこれまでもとても気に掛けていらっしゃったお友達からだったのです。
以前、その人さんが困った人間関係になったときにも
「私も気をつけるけど、きずくさんも気に掛けておいてね」
と忠告をして下さったことがありました。
もしかすると、それ時ぶりのテルなんじゃないかなぁと思ったくらいです。

「ええ、ほんとに^^」
「いつ戻ってくるんだろ?」
「さぁ? でもいつか戻ってくるとおっしゃっていたわけですから、これは待つしか」
「きずくさん、寂しいんじゃない?w」
「あはは^^ それは君も同じかと」
「きずくさんに比べれば、私のは寂しいうちには入りませんw」

そうおっしゃっていたけれど、彼女に何かあったときだけテルをしてくるそのお友達のことです。
サーチをしていてたまたま花屋の名前でも見掛けたのでしょう。
それで彼女の話がしたくて声を掛けたに違いありません。

「早く帰って来ないかなー」

きっとそれが本心なのでしょう。

また、いつものように散歩をしていると声を掛けられたことがありました。
「《その人》さんのフレですよね?」といったように。
その他にも「最近《その人》さんを見掛けないけど、どうしたの?」と訊ねてきた友達もいました。
こうしてみると、やっぱりその人さんはみんなから好かれているんだなぁと実感させられます。
そんなに一緒にいることが少なかった花屋まで覚えていることには驚きですが。
そしてお休みしているのを知っている人は一様にこのようなことを云います。

いつ戻ってくるのかな、と。

そんな時、花屋はこのように答えることにしています。

「その人さんがいつか戻ってくるとおっしゃっているわけですから、その時までお待ちするつもりですが^^」

それは気が長いお話で。
なぁんて返事をしてくる人も居ますけど、どの人も変わらず「早く戻って来て欲しいな」とおっしゃいます。
そんな言葉を目にするたびに、彼女はやっぱり幸せ者なんだなぁと思わずにはいられないのです。

コメント

築さんのブログが更新されるのもお久しぶり・・・(*'-') なんちゃってw
その人さんに早く会えるといいですね(*´∀`)
築さんの事だから、その人さんと久しぶりに会う時の為に、サプライズなネタを用意するのに忙しかったりして・・・w(*´∀`)

■夜月さん

いやぁ、本当に久しぶりでした、更新するのって^^ 止まっている間にもいろんな出来事がありまして、早く書かないとね、なぁんて思ってはいるのですけど。
どのタイミングで戻ってらっしゃるのかは分からないので、これといったことはまだ準備をしていなかったり。
強いて云うなら成長した花屋(?)がご用意出来るくらいかなぁ。
でも、その人さんが戻ってらっしゃることが一番のサプライズになるのは間違いなしです^^

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