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友だちは少ないんだってば! 

花屋はたくさん勘違いをされやすい人。
どんなイメージをもたれています? と訊ねると、かなりの割合で「大人の意見を持ってる聞き上手」と返ってきます。
花屋をよく知っている人からは「すごく子供っぽい」と評されているものですから「大人」という言葉には激しく違和感を覚えるのですが、その他ではちょっと困ったイメージがあったりします。



「話し相手が居ないので、時々はお声を掛けてもらえると嬉しいですよ」
「またまた、そんなご冗談を」
「いあ、信じてもらえないかもしれませんが、おれは友達は少ないですよ?」
「はい、それって信じられません^^」

そうです。
何故だか、花屋にはたくさん友だちが居ると思い込んでいる友達が、これまた大多数を占めているのです。
気軽に一緒に遊べる友だちといって思いつくのはその人さんだけ。
しかも、その人さんはただいま休止中なので、居ない、ということになります。
(うう~ん、改めて綴ってみるとなんだかさみしい人間みたいですね)
毎回反論をするのですが、信じてもらえないどころか、冗談だと思っておられる節が。

「え~、だって一緒にいると手を振るお友だちがたくさんいるでしょう?」
とは、かつてのその人さんの談です。
まぁ確かに手を振ることはたくさんありますが、花屋の場合、ちょっとした出会いでも手を振ることがあるからなぁ…。
もちろん、手を振るだけの間柄でも友だちといえば友だちです。
ですが、一緒に遊んだりテルを交わす人という観点でいえばやっぱり花屋は勘違いされているような気がするのです。

勘違いと云えば。

ある日のことです。
友だちにばったり出くわしました。
いつも通り、周りにも気を配りながら、友だちは少ないですよと話をしていたときのことです。
「そうは思えません」
と、全否定をされてしまいます。
これはまた信じてもらえてないんだろうなぁと苦笑いをしていると、唐突にこんなことをおっしゃいました。

「○○さんって、妬きもち妬きます?」

…へ?
その言葉に思わず目が点になってしまいました。
それが誰のことを指しているのか一瞬分からなかったからです。

「ほら、さっきプロテスを掛けたら喜んでいたミスラさんいたよね? 気になったから様子を見に来たんじゃ」

いやいやいや! それは単に通りがかりの辻プロテスを掛けただけの人ですから!
(慌て過ぎていて、「通りがかり」と「辻」が二重になっていることに気がついていません)
びっくりしてそう説明をすると、その友だちは勘違いに照れていましたけれど。

「私、男友だちによく妬かれるんですよ。それできずくさんもそうなのかなって」

そう聞くと、友だちが多いこともいいのやら悪いのやら。

は! 
友だちが少ないのは、そうやって一緒に遊ぶことを遠慮をしてしまう人が多いのかも!
なぁんて、思わずおめでたい方向に解釈してしまったりして。
友だちに勘違いをされている、なぁんて云うより、花屋の方が大きな勘違いをしていそうです。
もしかすると、そんな思考回路を持つ花屋を友だちの方が敏感に読み取って敬遠しているだけかもしれませんね^^

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