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【FFXI小説】~還らざる時の狭間に~Contents 

ふとFFを遊んでいて思うことがあります。
この先この時間を、この遊んでいる時間を懐かしく思う日が来るのかな、と。

花屋は時折話に聞く切ない別れをFFでは体験がしたことがありません。
それほど心を許した人がいないからなのか、それともまだみんな一緒になって遊んでいるからなのか、それは分かりませんけれど、どこかで
「また一緒に遊べる日が来るんじゃないかな?」
と思っているからかもしれません。
今回のこの話は想像から話を膨らませてみました。
普段は書き始める前に大まかな流れを考えておいて、書き始めてから細かい描写を考えるスタイルです。
まぁ実際には、だから、結末に至ってもかなりいい加減に書いているのですけどね。
ただ今回はプロットらしきものは頭の中にあるのですが、その流れを文章としてどのように表現しようかと考えあぐねています。
これからどのような展開にしようか考えることも書く楽しみのひとつであるとも云えますが、今回はどのように決着をつけようかとまだまだ迷いそうです。

どんな迷いが文章に表れてしまうか怖い気もしますが、また感想を頂ければ嬉しく思います。




~還らざる時の狭間に~
~Contents~

2006年11月20日から随時公開

Scene 1
Scene 2
Scene 3
Scene 4
Scene 5
Scene 6
Scene 7
Scene 8
Last Scene

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