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フレのフレは、フレのフレ。 

「ねね、彼女さんのお名前ってなんて云いましたっけ?」

休日の午前中にログインをすると、挨拶もそこそこにフレからテルがやってきました。

へ? 彼女さん?

いや、自分でも照れるのに、他の人から云われるのはもっと照れます。

「この人と友達になりたいなぁ」

と思うことすら途方もない望みのように感じていた人です。
未だにヴァナで時間を作ってもらって会えていることに不思議な気持ちがします。

ほかのフレは、おれがほとんどソロで過ごしていることを知っているので、その人とお遊びPTを組んでいることにすら驚きます。
照れるので
「仲のよい友達と遊んでいるんだ」
と話をしています。

もっとも、幾人かはおれは何も云っていないのに
「彼女さんなんだw」
と勘違いをしていましたが。

このテルしてきたフレもそんな一人。

なにをいきなり? と思っていると、前日にスキル上げと称して遊んだ人の中に、そうと思しき人がいたので気になったとのこと。

そうは云っても、人違いかもしれないのでおいそれと名前は出せません。
さて、それをどう説明しようかと思っていると、矢継ぎ早にテルが来ます。

「教えられないのならいいんですが、ジョブとレベルだけでも^^」
「多分絶対にその人だと思うのだけど、どうやら共通のフレがいるようなんです」

レベルが近い人だと、確かに共通のフレがいるかもしれませんよね。
しかし、おれはジョブは知っていても、その人の正確なレベルは知りません。
それにどんなフレがいるのかとかそういうのも知りません。
過去にフレサーチで苦い思いをしているので、交友関係だとかレベル差というのは、そんなに気にしないことにしているのです。

「あ、でもLv70は超えてるから、ご存知かもしれないですね」

とおれが答えると、

「もしかして○○さんじゃないですか?」

と、名前を。

その人の名前でした。
とても優しい人だったので、フレになりたいなと思ったとのこと。

「それでキズクさんにお断りしようかとw」

いや、おれに断りをいれられても困るのですが。

でも、女の子のフレは少ないんですよと、その人もおっしゃっていたし、そういうのもいいかもねと取り次ぐことを話をしてみました。

そしてその夜、その人にもお話をして直接交渉(?)をしてもらいました。

そのときには彼女さんと一緒にいたのですが、どんなお話が交わされたのか知りません。
女の子同士の話に首を突っ込んでもいけませんしね^^

「フレ登録しました^^」
「フレになってもらっちゃったw」

お互いから嬉しそうな報告を聞き、こういう縁があるというのは不思議なものだなぁと感じました。

ヴァナ・ディールは本当に広いと思います。
でも、世間はまるでご近所付き合いのように狭い。
そんな風に思う一幕でした。


でも本心は、フレに嫉妬ですよ。
なぜって?
だって、おれは彼女さんとフレになってもらうまでに一ヶ月くらい掛かったのですよ?
昨日会って、今日フレ登録だなんてず~る~い~~!

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