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あの夏を駆け抜けた風。その3 

(その2からの続き)

「王子と話していたらほっとするんです^^」

そんな彼女は唯一ヴァナ・ディールで花屋を「王子」と呼ぶ人。
なんでもチョコを食べてばかりなので「チョコレートの国の王子」なのだそうです。
花屋のようにおっとり(?)した口調で話をする男が珍しいからか、姫さんはよく話し掛けてくれていました。
そして気を許してくれたからなのか、実は片想いをしている人がいるんですとまで教えてくれました。
それが花屋の友だちであるガルモさんだったらよかったのですが、それはどうも違うようでした。

ううむ、なかなか上手くいかないものだなぁ。
当時はそんなことを思っていたものです。


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あの夏を駆け抜けた風。その2 

(その1からの続き)

いつもはのんびりまったりとプレイしている花屋。
ウィンダスでぼけーっとしていると彼からテルが来ました。
まだミッションの2-3をクリアしていないから、ちょっと手伝ってもらえないだろうかというお願いでした。
ミッション2-3と云えば、花屋の好きなドラゴンと戦う通称ドラミッションです。
もちろんフレの頼みですから断るわけがありません。


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あの夏を駆け抜けた風。その1 

あの夏を駆け抜けた風の話をしましょうか。
ちょっとせっかちで、少し早とちり。
でも、とても優しかった風の話を。


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ぼくが手を振る。 

ヴァナ・ディールに初めて降り立って3年が経ちます。
正確な日付はちょっと覚えていないのですが、GW中にPS2のHDDが来ないかなぁとわくわくしながら待っていたので、GWを過ぎた10日前後だったと思います。
ですが、正確には「おれ」が降り立ったのはこの日ではなく、それから半年くらいあとのこと。
初めて降り立ったのは「ぼく」でした。


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