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【3S】キャッチコピーストーリー「切ない編」 

もう随分と前になりますが、FFXIのキャッチコピーについて考えるこんなエントリーを綴ったことがあります。
最近になって読み返してみて、ふとこんな物語を考えてみました。
想定したのはラジオから流れるコマーシャルっぽいものですけど。


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【3S】Short Sentence Story について。 

FFXI小説のみならず、花屋の理想としている文章と云うのは「言葉は短く余韻は長く」というのがあります。
ですが実際に綴る文章というのはどれも長いもの。
どうしても「FFXIというゲームを知らなくても読み易いものを」と考えると、注釈めいた言葉が増えてしまうのはいささか仕方が無いのかもしれません。
それを仕方が無いと思ってみたところでも、これではいつまで経っても理想には程遠いでしょう。
そこで今回「Short Sentence Story(略して3S)」というカテゴリーを作ることにしました。


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【3S】つまりはそんなお話。 

ぼくの家はみんな敬虔なクリスチャン。
それを知っている君は、一年でもっとも幸せな夜を半分くらいしか味わえない。

「ごめんね、クリスマスは家族で過ごすしきたりなんだ」
「うん、そう云うことなら仕方が無いよね」

そう呟く彼女は、さみしさも画面の向こうに隠しているに違いない。
オンラインは、たった一本の線でつながっているのだと思っているのかもしれない。
だけど、本当はたくさんの線がぼくたちの気持ちを結びつけている。
だってこんなにたくさんの人が、ひとつの世界を共有しているのだもの。
画面に映る言葉も、そこに乗せてくれている気持ちも、ちゃんとぼくに伝わっているよ。
だからぼくは何度でも云おう。
クリスマスは家族で過ごすしきたりなんだって。



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